インフルエンザの大流行は本当に来るの?
●時期は誰にも読めません。でも必ず来ると考えた対策が必要です!
厚生労働省の発表では、2009年冬には大流行をすると言っています。 しかし、これも100%正しいとはいえません。 そもそもの流行を全く予見できていないのですから、今後の展開を予知できるとは思えないです。 インフルエンザは将来の数年間にわたって、数種類の流行が危惧されています。 2009年下半期に日本を中心に流行した「新型」といわれるウィルスは あくまで豚のウィルスの変異版です。 現時点では弱毒性といわれていますが、人から人へ移っていく中で、変異する可能性が十分 あり、そうなると強毒性になる可能性も多いにあります。 また、世界には他に、最強と言われる鳥も存在します。 これは本当に強毒性といわれています。 そして、豚と鳥の新型が掛け合わさったパンデミックの登場のリスクもあります。 どちらにしてもこれからのインフルエンザは命を失うリスクがある大きな感染症です。 政府が対策している予防薬や治療薬はあくまで、その時点までのウィルスにしか対応 できませんし、それが全ての人にいきわたる可能性はかなり低いです。 だからこそ、感染しない、予防措置が最も重要になるのです。 そのための、「手洗い」「うがい」「マスク」の3点セットは大事ですね。
